出玉率(払い出し率)のこと。等価交換を基準にして100%を基準に,100%を上回ると打ち手がプラス,100%を下回ると打ち手がマイナス,100%ちょうどだと勝ち負けなしという理論になる。
例えば「スパイダーマン2G」を例に取ってみる。
★スパイダーマン2の機械割
設定1 97.28%
設定2 100.38%
設定3 103.51%
設定4 108.32%
設定5 113.24%
設定6 119.01%
(技術介入時)
設定6のスパイダーマンを一日フル稼働で8000G回したとする。まず必ず3枚掛けで回したとして8000G回すのに「3×8000=24000枚」を機械に投入しなければならない。これを基準にスパイダーマンの設定6の機械割(出玉率)は「119.01%」となっているので
24000×1.1901=28562.4(枚)
が,機械から出てくることになる。投入したコインは24000枚なので差枚数は,
28562.4-24000=4562.4(枚)
この分が打ち手プラスになる。つまり等価交換で91,248円打ち手がプラスになるという計算になる。